地球に優しく、電気代も節約!

省エネ家電特集

カーボンニュートラル、脱炭素化、SDGs、サステイナブルの取り組みなど企業に求められているアクションは多数ありますが、まずおすすめしたいのが省エネ家電・エコ家電の導入。地球環境に貢献するだけでなく、オフィスや店舗のランニングコストも抑えることができます。(2021/ 4/ 2)

省エネ家電特集

オフィスの電力消費 8割以上が空調・照明・OA機器

グラフは一般的なオフィスビルでの電力消費の内訳で、左が夏季のピーク時、右が冬季のピーク時のデータとなります(2015年度、資源エネルギー庁統計)。いずれも8割以上を占めるのが、空調(エアコン、暖房器具など)、照明、OA機器(パソコン、プリンター、ファクスなど)です。

つまり、エアコンや照明器具などを最新の省エネタイプに買い換えれば、消費電力量を大きく削減できるはず。OA機器も待機電力の削減やモニターの省電力化など、最新機器の方が有利となるケースが多くなっています。

出典:環境省ホームページ
※1 定格内容量401~450Lの冷蔵庫と最新冷蔵庫の比較 ※2 ほぼ同じ明るさの一般電球と電球型LEDランプとの比較 ※3 2010年の32V型液晶テレビと2016年の32V型液晶テレビの比較 ※4 2006年型のエアコンと2016年型のエアコンの比較 ※5 2006年の製品と2016年の製品の年間消費電力量の比較(瞬間式で節電機能を使用した場合)

買い換えて省エネ! おすすめ製品

空調・エアコン

オフィスや店舗のエアコン、何年使っていますか? 10年以上ご使用であれば、思い切って最新のエアコンにリプレースすることをお勧めいたします。15年前のエアコンを買い換えることで、最大60%の省エネ効果があるという試算もあります。
※詳しくは業務用エアコンのページをご覧ください。

LED照明

従来の照明器具をLEDタイプに交換すると、大幅な省エネと電気代削減が実現します。例えばハロゲンの高天井用照明器具をLEDタイプに交換するだけで、70%以上の節電になると言われています。
他にもLED照明は、スイッチオンですぐに明るくなる、長寿命光源でメンテナンスの手間が大幅削減されるといったメリットがあります。

テレビ

バックライトに蛍光管を使っているテレビやモニター、あるいはプラズマテレビを最新のLEDバックライトの液晶テレビやモニターに買い換えるだけで、大幅な節電効果が期待できます。その分、画面サイズをアップすれば、作業効率の向上にも貢献します。

冷蔵庫

24時間稼働・通電しているため、一般家庭では一番電気を消費していると言われているのが冷蔵庫。オフィスの冷蔵庫も最新モデルの省エネタイプを選んでおけば、ランニングコストに差が出てきます。

エアコン、LED照明、冷蔵庫など、省エネ家電のお見積りは上新電機法人営業部へご相談下さい。

※Joshin webショップの掲載商品もお見積りさせていただきます。
(一部対象外商品もあります、まずは法人営業部までお問合せ下さい)

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